つくる人も、食べる人もあんしんできる関係づくりを進めます。


⽣協ネットワーク21は、1996年に、とちぎよつ葉⽣協、⻄市⺠⽣協(現・⾃然派くらぶ⽣協)、ナチュラルコープヨコハマ、あいち⽣協の4つの⽣協が、情報共有と交流を⽬的に集まったことから始まりました。現在は、8⽣協と2事業連合が加盟しています。

加盟⽣協の事業発展を⽬的に、組合員拡⼤、商品企画、システム、物流などの分科会を組織し、学習会や事例共有などの活動を⾏います。また、遺伝⼦組み換え⾷品反対、種⼦を守る、農薬の削減、脱原発などで協働し、持続可能な社会を⽬指しています。

概要

■ 1996年1月設立

 加盟生協

⽣活協同組合あいコープみやぎ、⽣活協同組合あいコープふくしま、なのはな⽣活協同組合、常総⽣活協同組合、よつ葉⽣活協同組合、⾃然派くらぶ⽣活協同組合、やまゆり⽣活協同組合、⽣活協同組合ナチュラルコープヨコハマ、 ⽣協連合会アイチョイス(あいち⽣活協同組合、⼀宮⽣活協同組合、アイチョイス岐⾩)、 ⽣活協同組合連合会コープ⾃然派事業連合( ⽣活協同組合コープ⾃然派しこく、⼤阪、兵庫、奈良、京都、滋賀)

 役員

会⻑中⽥ 秀治(よつ葉⽣協専務理事)
副会⻑⼤宮 隆博(⽣協連合会アイチョイス理事⻑)
事務局⻑結城 真(ナチュラルコープヨコハマ専務理事)
事務局次⻑ 伊藤 博久(常総⽣協専務理事)
幹事神野 利夫(コープ⾃然派事業連合専務理事)
幹事⼭本 眞⼀郎(⾃然派くらぶ⽣協専務理事)

 沿革

1996年1月
あいち生協、生協よつ葉会(現よつ葉生協)、ナチュラルコープヨコハマ、東京西市民生協(現自然派くらぶ生協)の4生協が集まり「松の会」を結成、交流がスタート!
1998年6月
生協ネットワーク21に改名、加盟11生協に。
2010年2月
この年の10月に名古屋で開催されたCOP10MOP5に向け、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンの天笠代表の講演を企画。
2011年7月
東日本大震災による福島第一原発事故を受け、第14回総会において原子力資料情報室の山口代表を招へいし講演を企画。
2015年2月
定例会に日本消費者連盟・天笠氏、纐纈氏による講演を企画。今後の日本消費者連盟との連帯、連携を確認。
2017年7月
仙台で開催された第20回総会において、遺伝子組み換え食品排除、種子を守る、農薬排除、脱原発運動の連帯、連携した取り組みを進めることを確認。また、ネオニコチノイド系農薬フリーリレー学習会を連携して各地開催。
2020年7月
加盟生協の組織再編により、8生協2事業連合に。